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Q&A
竹炭・竹酢液に関するよくある質問をまとめました。
*竹炭に関する質問
*竹酢液に関する質問
*置炭・敷炭に関する質問
*竹炭に関する質問
Q. 竹炭と備長炭の違いはどこにあるのでしょうか?
A. 竹炭には孔が無数にあいており、竹炭1gあたり300平方メートル以上もの表面積があります。吸着力はこの表面積の広さに依存しており、竹炭の吸着力は備長炭の数倍から10倍あるといわれています。
また、孔の大きさがオングストローム単位からミクロン単位のものまで大小さまざまなのが特徴で、この不均一さが穴に着生する微生物の種類を異ならせ、様々な効果を生みます。
さらに、竹炭は木炭と異なり珪酸・カリウムといったミネラルの含有量が多いのも特徴です。
Q. 消臭用や空気浄化用に使っている竹炭の寿命はどれぐらいですか?
A. 1ヶ月に1回くらいの割合で水洗いしてよく乾燥させることでいつまでも繰り返し使用できます。
Q. 竹炭を炊飯器に入れて一緒にお米を炊く場合、量や使い方を教えてください。また、どれぐらい使用できますか?
A. お米1合に竹炭1片を目安に入れて下さい。使用後はタワシで水洗いして乾燥させて下さい。1週間に1度ぐらいは10分程度煮沸してお米の成分を取り除いてください。
4〜5ヶ月ぐらい使えます。
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*竹酢液に関する質問
Q. 竹酢液と木酢液の違いは何ですか?
また、どれぐらい使用できますか?
A. 竹酢液の特徴の一つはタール分が少ないことが挙げられ、そのために木酢液と比べて透明度が高く、匂いもソフトでやさしい特徴を持っています。
竹酢液は木酢液より酸度が高いという特徴があるため、農業用などの場合木酢液より数倍に薄める必要があると言われています。
Q. 竹酢液の源液と蒸留液の違いは何ですか?
A. 源液を蒸留精製したものが蒸留液で不純物などがより取り除かれています。効き目としては源液の方がパワーがあります。
肌に直接付けられるなどの場合は蒸留液の方をなるべく薄めてお使いいただくのが良いでしょう。お風呂に入れる場合はかなり薄めますから源液で結構です。
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*置炭・敷炭に関する質問
Q. 竹炭の床下用のものとハウスヒーリング用のものは材質的にどう違うのですか?
また、どれぐらい使用できますか?
A. 床下用の竹炭は比較的低い温度で焼かれた炭を用いているため吸湿性が高くなっています。また、5mmぐらいの大きさの細かい粒になっており、このことも吸湿性を高めています。
Q. 部屋に炭を置く場合、どれぐらいの量をどこに置けば良いでしょうか?
A. 量としては、1坪(3.3平方メートル、2畳)あたり3〜4kgが目安になります。
置き場所は部屋の四隅や風通しが良くて空気の流れる所が良いでしょう。
Q. 敷き炭をするのに、1坪にどれくらいの竹炭が必要でしょうか?
また、費用的にはどれくらいかかりますか?
A. 敷き炭をする場合、1坪20〜30kgを目安にしてください。
費用は坪25,000円前後になります。
Q. 湿気だけではなく臭いも吸着するといいますが、どんなにおいに効果があるのでしょうか?
A. トイレの臭い、風呂場、押入れ、タバコの臭いなど生活臭などにも効果があります。
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