竹炭竹酢液竹炭石鹸等、こうすけ爺さんの自然工房
支払方法・送料買物カゴの確認お問い合わせトップページ
 
竹炭、竹酢液ができるまで
気候温暖の地、九州薩摩の土釜で作った竹炭です。
こうすけ爺さんの竹炭ができるまで
竹炭ができるまで 1

 8月から年末にかけて竹齢3〜6年の孟宗竹を伐採します。

竹炭ができるまで 2 伐採した竹を1ヶ月以上自然乾燥させます。
竹炭ができるまで 3

自然乾燥した竹の使用部分を切断します。

竹炭ができるまで 4 切断した竹を土釜に入れてさらに1週間程度再乾燥させます。(十二分な自然乾燥により、ひび割れの無い竹炭ができる可能性が高くなります)
竹炭ができるまで 5

土釜内で再乾燥した竹を、そのまま約400〜500度で約1週間焼き続けます。

竹炭ができるまで 6 約1週間後、土釜内の温度が約900度に上昇しますが、その時点から2〜3時間後に土釜を密閉して空気を止めます。
土釜で時間をかけて最高約900度で焼くことにより、ミネラルがとけやすく、浄化、消臭、調湿効果の高い、つやのある竹炭になります。
竹炭ができるまで 7

空気をとめると約2週間で火が消え、竹炭ができます。

竹炭ができるまで 8 焼きあがった竹炭の中から商品になるものを選別します。(商品として出荷するものは半分〜3分の1になります。)
竹炭ができるまで 9

「こうすけ爺さんの竹炭」のできあがりです。

竹炭イラスト
竹炭製品の購入はこちらからどうぞ。
こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで
竹酢液は竹炭を焼くときに出る煙から抽出します
こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 1

竹炭を焼き始めると2〜3時間で竹酢液が出始めます。

こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 2 煙突の温度(=竹酢液の温度)と土釜の温度を管理し、煙突の排煙温度が約70度、土釜が約200度に達した時点で抽出の準備をします。
こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 3

煙突の排煙温度が約120〜130度、土釜が約360〜400度になった時点での竹酢液のみを「タール吸着機能があるボトル」へ抽出します。

こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 4 ボトルに入れたまま半年〜1年、冷暗所で保存します。(さらにタールを除去するためです)
こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 5

保存後竹炭と濾紙を使い、3回濾過をします。(タールが少なく、酢酸、ミネラル、フェノール分の多い竹酢液になります。)

こうすけ爺さんの竹酢液ができるまで 6 こうすけ爺さんの竹酢原液のできあがりです。(こうすけ爺さんの竹酢蒸留液は竹酢原液を蒸留したものです。)
竹の収穫エリア及び気候データ
こうすけ爺さんの竹の産地である鹿児島県薩摩郡鶴田町は、農産物の育成に恵まれた環境、気候で日本一の孟宗竹の産地であり実は隠れたおいしいお米の産地でもあります。土地を訪れてびっくりするのは一面、田畑、林木、竹林で交通量が極端に少なく、近くに工業施設が全く無いことです。車道に街灯も設置されていませんし、電車も通っていません。さらには強いアルカリ性を示す温泉がいたるところに出ています。
*気候データ
年間平均降水量 全国平均約1690mlに対して約2300ml
年間最高、最低平均気温 全国最高平均気温約18度に対して約22度です
全国最低平均気温約12.7度に対して約14.5度です
月間平均日照時間 全国平均約161時間に対して約164時間です
(8〜9月は 約200〜230時間になります)
【こうすけ爺さんの竹炭・竹酢液は(財)日本食品分析センターにおける下記試験済みです】
眼刺激性試験
急性経口毒性試験
皮膚一次刺激性試験
▲ページのトップへ