竹酢液とは竹炭を作るときに煙から得られるもので、全体の8〜9割が水分です。強い酸性(ph3.0〜3.1)を示します。木酢液に比べるとタール分が少ないので透明度が高く、匂いもソフトです。竹酢液の主成分は酢酸、プロピオン酸、ギ酸、メタノール、プロパノール、エタノール、吉草酸エステルなどで、約ニ百数十種類以上の化合物から成っています。